2007年11月02日

にきび 予防

にきびが出来てしまったら、どうしてますか?
自然とにきびが治るまで放置しておく人。
市販のにきび薬を塗って治そうとする人。
にきび用の化粧品を使って何とかしようとする人。
人それぞれ様々、対処法は人によって違います。

にきびが、出来来ている時は出来ている時で、気になって嫌なものですが、
それよりも、出来た後の方が、問題ですよね?!

にきびは治ってもにきびの痕が残ってしまっては、何にもなりません。

では、にきびの痕を残さないようにするには、どうしたら良いと思いますか?

それには、まず第一に、にきびが出来て気になるでしょうが、潰さないようにしましょう。
なぜなら、にきびを潰してしまうと痕が残りやすくなってしまうからです。

また、にきびが出来ると気になると思いますが、出来るだけ、触らないよう心がけて下さい。

触らず、潰さずです!

そして、毎日の洗顔方法も重要です。
重要な洗顔方法に注意する事で、予防にもつながります。

洗顔する際、肌はとても敏感なので、ゴシゴシとこするように洗ってはいけません。
優しくなでるように丁寧に洗うようにしましょう。

また、洗顔の際は、洗顔料を十分泡立たせて下さい。
そして、にきびが出ている箇所は、特に優しく丁寧に包み込むように洗いましょう。

それから、にきびに有効なのがビタミンCです。
ビタミンCには、コラーゲンと合成、メラニン色素を薄くする働きがあり、
にきびの痕を残さないようにするために効果的なんです。
要するに、ビタミンCで、にきびの痕を薄くすることができるのです。

なので、にきびの痕を薄くするためには、ビタミンCが配合された化粧品を使ったりします。

また、外からだけではなく、体中から、ビタミンCが多く含まれている果物を補給するのもお勧めです。

但し、このビタミンCによるケアは、陥没して痕になってしまったにきびには効果はありません。
赤味のあるにきび、黒ずんでいるにきびの場合にのみ効果があります。

陥没して痕になってしまったにきびの状態では、可能性的に細胞自体が損傷してし場合が多く、
ビタミンCをいくら摂取しても、細胞は再生されにくく効果を得られないと言われています。

では、陥没によるきび痕は、どうすれば良いのか?

陥没したにきびには、美容クリニック等で行われるレーザー治療、
ケミカルピーリングという治療が有効になってきます。

但し、最近では、だいぶ安全性が重要視されてきているようですが、
これらの方法は、私としては、ハッキリ言って、あまりお勧めできません。

何故なら、今現在でも様々なトラブルで困っている方々が多数いるからです。
この手のトラブル、テレビなんかで見たことありませんか?

にきびのレーザー治療で、火傷などのトラブルで困っている人の話とか。。。

レーザー治療は、メラニン色素に関する治療法で、失敗するとにきびよりも酷い
痕となって色んな意味で、心の傷を作ってしまいます。

本当に困ってどうしようもないという場合は、信頼できる専門クリニックで
且つ、十分な説明を受け、納得した上で、治療を受けるようにしましょう。

納得した上であれば、失敗したとしても心に受けた傷の大きさは、若干変わってくることでしょう。
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posted by 大魔神 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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